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創業80余年 藤枝市の老舗接骨院

1932年(昭和7年)

創業者 時田 善
創業者 時田 善

[時代背景]
1929年のアメリカの金融恐慌を機に世界大恐慌が起きる。1931年、関東軍による満州事変が勃発。翌年、満州国の建国宣言を行う。1939年に開戦された第二次世界大戦へと突き進む。

静岡県藤枝市にて、初代の時田 善が接骨院を開院。

1960年(昭和35年)

[時代背景]
1954年から高度経済成長へと突入。1959年より日米安保条約に反対する大規模デモ「安保闘争」が起きる。1960年カラーテレビ放送が始まる。

当時の時田ほねつぎ本院
当時の時田ほねつぎ本院
レントゲンで映された骨折の様子
レントゲンで映された骨折の様子

藤枝上伝馬地区にて「時田ほねつぎ本院」として大々的に立ち上げる。当時はまだ整形外科なども少なく、接骨院でレントゲン撮影を行ったり、今では100%手術しなければならない様な骨折なども数多く手がけていた。​

1966年(昭和41年)

[時代背景]
1964年、東海道新幹線が開業、東京オリンピックが開催される。IMFにより日本が先進国扱いとなる。1966年、ビートルズが初来日。

時の時田ほねつぎ本院
当時の時田ほねつぎ本院
二代目 時田 隆
二代目 時田 隆

昭和41年〜46年まで藤枝、岡出山にて医師である時田 昭と共に岡出山時田整形外科・産婦人科として開業。入院設備も完備し、整骨術により骨折などを出来る限り整復し治療を行う。当時は手術をしないという事で、遠方からも噂を聞きつけて数多く治療にあたる。

1972年(昭和47年)

[時代背景]
1972年、アメリカから沖縄が返還される。田中角栄内閣が発足し、中国との国交が回復する。1973年、第一次オイルショックを機に、高度経済成長が終焉する。

現在院内にある低周波治療器
現在院内にある低周波治療器
3万ボルトの高電位治療器 ヘルストロン
3万ボルトの高電位治療器 ヘルストロン

昭和47年より藤枝 本町、左車地区にて時田整骨院を開業。戦後開発された画期的な治療器「低周波治療器」や、医療用の電位治療器 3万ボルトの「ヘルストロン 」(現在は医師しか導入不可)など、当時の先端医療機器を数多く導入し、大勢の患者さんで賑わっていた。

2016年(平成28年)

現在の時田はり・きゅう整骨院
現在の時田はり・きゅう整骨院
三代目 時田 豊(現院長)
三代目 時田 豊(現院長)

幹線道路建設の土地収用の為、現在の地である藤枝 水守に整骨院を移転。ゴットハンドとして名高かった右近先生より学んだ秘伝の「忍者マッサージ」 や、最先端の「微弱電流治療器」などを駆使して日々施術にあたる。

2018年(平成30年)

鍛錬社の国際特許マシン
鍛錬社の国際特許マシン
たった数分のトレーニングでも体に変化が
たった数分のトレーニングでも体に変化が

運動療法やフィットネスを行えるトレーニングジム「Smile Fitness(スマイル フィットネス)」 を接骨院に併設。ジムには世界5カ国で国際特許を取得している、鍛錬社の筋トレマシンを導入。リハビリや元気な体の維持、パフォーマンスアプのためのトレーニング、ダイエットやシェイプアップなどに効果的。